50歳からの生き方

楽しい人生は設計図で決まる ~まず「お金」と「健康」の不安解消から

人生100年時代と言われる現在、会社が設定した定年退職(60歳~65歳)のあとには、数十年間の長いながい「自分時間」が残されています。

誰でもいずれ迎える定年退職。
その後は多くの時間をゆっくり過ごしたいと思う人が多いでしょう。
定年退職後に自由な時間が多くなると、やりたいことが出来るようになります。

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定年退職後の「自分時間」は40年分の勤務時間と同じ

人生100年時代と言われる現在、定年退職以降の長い人生をどう生きれば良いのか?「やりたいことが出来るようになる」と言われても、逆に不安を感じる人もいるでしょう。

日本の平均寿命(2017年)は、男性が80.98歳、女性は87.14歳となり、定年退職した後には15~20年の「自分時間」が残っています。

仮に、毎日10時間を自分の好きなことに充てられると考えた場合、定年後の自由時間は20年間の合計で7万時間を超えます。

ビジネスパーソンの年間所定内勤務時間を1,800時間とすれば、7万時間は実に40年分の勤務時間に匹敵します。
定年後の「自分時間」は「新入社員から定年退職まで」と同じ長さがあるのです。

それならば
「有意義に過ごしたい」「新しい体験をしてみたい」「自分の成長につなげたい」
と誰しも考えるでしょう。

知っておきたい!ハッピーリタイアメントの考え方

この膨大な「自分時間」を楽しく有意義に過ごし、最後の瞬間まで現役で過ごすためにどうしたら良いか?を考えると、ビジネスパーソン時代とは違う発想が必要です。

定年退職までが「現役」でその後は「余生」という考えには、もう意味がありません。

ビジネスパーソン時代には仕事人間で、また高い役職にあった人ほど、この定年退職前後の価値観の切り替えが上手くできない、と言いますね。

働き盛りである40代、50代の頃から「人生は二毛作、三毛作である」と考えて、
定年後をいかに楽しく生きるか、どのように充実した人生にするか、についても、じっくり考えておくことが必要です。

 ※二毛作:ひとつの耕地(田畑)で、一年の内の異なる時期に2種類の作物を栽培して収穫すること。

「起業する」「転職する」「新しい趣味を始める」「勉強する」「ボランティアに励む」「田舎暮らしを始める」等など、自分の楽しみやライフワークのために時間を使うことができれば、まさに、ハッピーリタイアメントです!

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50歳から人生設計図を描き始めよう!

「本当にやりたいことは他に有るのではないか?」と考えたことはありませんか?
やりたい事が有っても「無理だ」とか「年齢的に実現できない」と諦めていませんか?

何歳になっても夢を持ち続けて「今日より若い日はない」と考え、さまざまな事に積極的にチャレンジしたいものです。

定年準備は40代・50代から始めても早すぎません。
でも定年準備をせずに60代になってしまった人も焦る必要はありません。

人生を二毛作にし、充実させるために発想を切り替えて、周囲の人との関係を見直して少しずつ準備をしてゆきましょう。

まず「お金」と「健康」の不安解消から

充実したシニアライフを送るためには、「お金」と「健康」の不安を解消することからはじめましょう。

「お金の不安」を解消

お金の不安を解消するには、まず人生設計図を描いて、今後起こるさまざまなライフイベント(子供の結婚、孫の誕生、親の介護、冠婚葬祭など)の時期や内容を想定してみましょう。

その上で、生活費用・趣味・ライフワークに使えるお金、健康維持・介護・病気への備えなど目的ごとに資金を準備して運用することが必要です。

資金力には個人差がありますが、費用が心配な方は趣味や楽しみ自体を諦めてしまうのではなく、お金がかからない趣味や楽しみ、ライフスタイルを考えれば良いのです。

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「健康の不安」を解消

健康の不安を解消するには、やはり自分の心がけが大事です。

生活習慣病(高血圧、糖尿病、肥満など)は日常生活の節制で、ある程度は予防・管理できるでしょう。入院や介護が必要な時もいくらぐらい費用がかかるのか、どんな解決策があるのかを知って、備えておけば安心です。

シニアライフや定年退職後の人生を上手に生きるための準備として、正しい知識と解決策のために当サイトをぜひお役立てください。

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